「AWSで考えるべきクラウドセキュリティとは?」
多くの企業で移行が進むパブリッククラウドにおけるセキュリティについて、設定レベルの 自動診断と可視化、そして対策方法について解説します

オンプレミスからパブリッククラウドへの本格的な移行が始まっています。一般企業はもとより、これまでクラウド利用に慎重だった金融分野や公共分野でもAWS事例が増えてきており、2020年までには業務の80%以上がクラウドに移行すると言われています。

そのような流れの中で、オンプレミスでは当たり前であったセキュリティへの対応をクラウドではどのように対応したらよいのか、また既存の対策が十分であるのかを把握する事は重要な課題となっています。

このセミナーでは、脆弱性診断ツール Evident.io を使った クラウド環境のセキュリティ設定の可視化とレポーティング、クラウド環境に必要なセキュリティ対策について詳しくご説明いたします。


イベント名 「AWSで考えるべきクラウドセキュリティとは?」
多くの企業で移行が進むパブリッククラウドにおけるセキュリティについて、設定レベルの自動診断と可視化、そして対策方法について解説します
日  時 2018年8月14日(火)16:00-17:30(15:45受付開始)
場  所 パロアルトネットワークス 3F セミナールーム
主  催 パロアルトネットワークス株式会社
共  催 クラスメソッド株式会社
定  員 20名
※ご登録後にキャンセルをされる場合は、必ずイベント事務局までご連絡をお願いいたします。
対  象 エンドユーザー様
※エンドユーザー様以外の方がご登録されました場合、参加をご辞退いただく場合がございます。あらかじめご了承願います。
費  用 無償

アジェンダ

Session 1

AWSでの脆弱性設定自動診断ツール Evident.io のご紹介

パロアルトネットワークス株式会社
クラウドセキュリティスペシャリスト
泉 篤彦


昨今クラウド上の設定ミスが原因で、センシティブなデータが露呈する問題が相次いで発生しており、情報流出の70~99%は外部からの攻撃によるものではなく、社内の関係者によるITシステムの設定ミスに起因してるとも言われています。パブリッククラウド環境上の設定ミス、脆弱性を自動的に判断しレポートをする新製品 Evident.ioに関して、デモを交えながらご紹介します。

Session 2

AWSにおけるEvident.ioを利用したセキュリティ対策とセキュリティ運用

クラスメソッド株式会社
ソリューションアーキテクト
佐伯 航


AWSにおけるセキュリティに対する考え方と基本的なセキュリティ対策を踏まえ、Evident.ioを利用したAWS環境のモニタリング 設定、セキュリティアラート対応、セキュリティ・オートメーションなどのセキュリティ運用についてお話させて頂きます。


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